経営士協会九州支部

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トップページ >  経営に役立つ話の一覧  >  4.月収100万円超社長のルール(2008/1/1発行の会報第15号に掲載)

会員著書紹介


「月収100万円超社長のルール」(明日香出版社)

社員が10人を超えたら意識改革をしなさい
本当に儲かる会社のつくり方


池永 章著
池永会計事務所所長


月収100万円超社長のルール

■ 目次


プロローグ 社長の月収100万円は最低ライン
第1章 強い会社になるための条件 あなたの会社は?
第2章 社長の成果は社員次第 社員の伸ばし方
第3章 自分の会社の実力を数字でつかめるかだいたいの目安を持て
第4章 社長の情熱 悩みの解消とモチベーションアップ法
第5章 お金を残すやり方 会社も社長も体力をつける
エピローグ 知恵を出して前進する会社に


■ 中小企業の経営者にとっての必需本


  書評 経営士補 俵 一史
 起業してから苦労の末、やっと社員10人以上となりつつある会社の経営者の方々へ、貴方は社長の給料として100万円を取っていますか? なぜ社長の役員報酬の目安は100 万円なのか。それは、社員が10人以上になると、社員が数人の会社とは経営のやり方や社長の役割が変わり、経営者の義務として、役員給与として月100万円を堂々と取れる、山椒も小粒でピリッと辛い、小さくても強い会社にしなければならないのである。日々会社の経営に悩まれている中小企業の社長の方々にとって、座右の本にして頂きたい一冊と言える。
 では小さくても強い会社にするためには、どのようなルールを考慮して、会社の運営・経営を行ったら良いのか。そのルールとは、経営資源を集中し事業を成功させること、社員に役割意識を
与え早く一人前にし専門スタッフとして成長させること、貸借対照表・損益計算書を読み取り経営を数字で理解すること、そして常に前向きな姿勢で社長業に徹することである。このルールを知
り、月収100万円と言わず、150万円、200万円の給料を取れる会社を目指して下さい。この本には、筆者が20年に渡り600社近い会社をコンサルタントしてきた経験が凝縮されている。

池永章【著者プロフィール】
1959年広島県生まれ。税理士、経営コンサルタント、NLPマスタープラクテイショナー。
1985年に池永会計事務所を設立して以来、NLP、心理学、言語学、認知学を取り入れ、現場に根ざしたコンサルティング手法により、顧問先を指導。利益を上げるための事業戦略策定、お金を
遺すための財務戦略を実行し、顧客企業特に成長企業のサポートに注力。
自らが経営者であるため、現場に根ざした経営の相談ができる税理士、コンサルタントとして、毎年30数社以上の相談依頼があり顧客先が急増中。
主な著書に、「なぜアイツは稼ぐ社員になれたのか?」(PHP)、「月収100万円超社長のルール」(明日香出版社)など多数。

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