経営士協会九州支部

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トップページ >  よくある質問  >  13.日本公認会計士協会様との関係

質問 (特)日本経営士協会は歴史の長い経営コンサルタント団体と聞いており、日本公認会計士協会と設立母体を一にすると聞いていますが、どのような人が過去に籍を置いていたのですか?
回答 すでにご存じの通り、当協会は昭和28年、時の政財界、とりわけ旧通産省からの勧奨もあり、また当協会は、日本計理協会との関係も深いことから、旧大蔵省の肝いりも加わり設立されたと聞いてます。換言すれば、私どもの日本経営士協会は、今日の日本公認会計士協会様と母胎が同じといえます。

 日本経営士協会沿革 → http://www.jmca.or.jp/kyokai/enkaku.htm

この様に、日本経営士協会は歴史と伝統のある、日本で最初にできた団体です。
創立時の役員は、時の会計学を代表する、下記のような蒼々たる面々でした。
名誉会長 太田哲三先生
会長 村山育人先生
副会長 田原敏弘先生
栗原元一先生
専務理事 白川修一先生
加藤久雄先生
太田哲三先生は、1889年5月に静岡県清水市にお生まれになり、東京商科大学(現一橋大学)を卒業されました。商学博士として一橋大学での教授を経て、当協会名誉会長になられたときには同大の名誉教授を務めていらっしゃいました。

当協会の名誉会長であると共に、当時の日本公認会計士協会様の会長も兼務されていました。

公認会計士太田哲三事務所は、昭和42年にわが国初の監査法人となり、後に新日本有限責任監査法人となり、監査法人として、日本を代表する存在です。

ユニークな面としては、東京オリンピック組織委員会の監事をご担当されていました。

太田先生については、如水会様のサイトを始め多数のサイトでみることができます。

http://jfn.josuikai.net/josuikai/21f/59/naka/nk.htm#hajime
(特)日本経営士協会に関するご質問 内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会に関しては、下記URLにて詳しくご紹介しています。

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