経営士協会九州支部

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トップページ >  よくある質問  >  19.なぜ一般会員という会員種があるか

質問 (特)日本経営士協会の会員の一般会員について、どのような人を対象としているのか前回でわかりましたが、会員種をもうけた経緯などを含め、その趣旨の詳細をさらに教えてください。
回答 当協会は、かつては他の士業団体と同様に、資格試験に合格して登録されないと入会できませんでした。資格試験に合格するには、準備に数年かかるのがあたりまえの時代です。

一方で、せっかく長期間勉強してもそれがすぐに陳腐化してしまいます。また、コンサルタントというのは自分の専門分野は得意でも、経営の高度化で専門外の部分については適切なアドバイスを経営者・管理職にすることは困難な時代でもあります。

専門分野については、同じ分野で活躍している先生方と交流し、さらに専門性を高めることが望まれます。専門外については、自分の専門分野活かしながら、習得をしてゆけばよいのではないかという考えから、難しい試験に合格してからではなく、資格取得の勉強をしながら準備する方が、独立開業もしやすいであろうとも考え、当協会では、まず一般会員として入会してから資格取得準備をすれば よいという方針で、一般会員という会員種を2003年に設けました。

近年では、税理士や社会保険労務士、行政書士を始め、いろいろな国家資格をすでにお持ちの先生方が、コンサルティングとしての付加価値を高めるために大変に関心を持っていただいています。

(特)日本経営士協会に関するご質問 内閣府認証特定非営利活動法人・日本経営士協会に関しては、下記URLにて詳しくご紹介しています。

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