経営士協会九州支部

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トップページ >  よくある質問  >  4.日本公認会計士協会との関係?

質問 日本公認会計士協会と何か関係がありますか?
回答 昭和2年計理士法が制定され、全国各地に計理士会が誕生しましたが、その後、昭和15年に「社団法人日本計理士協会」に統合されました。これが日本経営士協会の母体です。

昭和23年、計理士法が廃止され、公認会計士制度が発表された後、昭和 24年に「社団法人日本計理士協会」が「日本計理協会」となり、公認会計士制度移行準備団体になりました。そしてその後「日本公認会計士協会」が独立しました。

その当時、欧米先進国では、すでに経営コンサルタントは極めて高く評価されていました。我が国においても、政府をはじめ産業経済の各界から経営コンサルタントの誕生を強く要望されており、当時の財界指導者有志の勧奨によって、昭和28年に「民間における経営コンサルタント育成機関」の先駆者として、日本経営士協会が設立されました。

日本経営士協会は、着々と地歩を固めつつ50年をも経過し、満50年を契機にして2003年9月10日に、内閣府認証特定非営利活動法人日本経営士協会として再スタートを切りました。

55周年を迎え、職業人としての経営士の地位は揺るぎなく、社会的承認と信任を得ています。

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